旅での自分探しとか

旅して私は変わるのか。

今の私の想像力だと、答えはノー。

そんな簡単に人は変わらないと思う。

だけど見るもの、会う人、感じることで、

今現在私の「物の見方」「測り方」が少しだけ違ってくるのはあるんではないかなと思う。

むしろ、そうであってほしいなと思う。

自分探しに関しては前にどこかの記事か本で、誰かが

「自分を探しに遠くに行っても自分は見つけられませんよ。だってもう自分(あなた)は今ここにいますから」

って言っていて、確かに・・と思ったのを覚えている。

海外に人生の半分以上住んでると、現地人化し始めて、英語圏での感動はあまりなくなってしまう。(景色、とか自然は置いておいて、文化的なもの)

実際ニュージーランドとアメリカに長年住んだ後にヨーロッパに行って、

楽しかったよ。面白かったし。

だけどどこか街並みも人も自分の住みなれた街とそんなに変わらずで、

旅をするにはちょっと歳を取りすぎたのか、

はたまた自分の心が死んでるだけなのか、わからなかった。

なので、東南アジア、ネパール・ブータンが楽しみ。

それでもって私は先進国と言われていない国に行くのも初めてなので、それも楽しみ。(不安でもあるけど・・・)

自分探し。英語だとSoul Searching(魂を探す旅)と言われてるけど、

さあて、どうなるかな。

旦那は私がこんなに好き勝手やってても許してくれるんだなあ。いい人だ。

逆だったらどうだろう(笑)

明日は月曜日だけどMemorial Dayという休日なのでアメリカお休みです。

家の近くのREIに旅グッズを見に行って、

その後旦那とネパール料理食べてきます。

ではでは

 

やはりモンゴルが気になる

ざっくりしたルートですが、

今住んでいるアメリカからポルトガルまで飛び、

そこからは列車だったり、LLCだったりでヨーロッパ内を周り、

その後ネパールへ飛び、ブータンを訪ね、

その後マレーシアへ飛び、東南アジアをぐるっと周り、

ハノイあたりから韓国またが台湾へ飛び日本へ帰国予定でした。

最初は中国、モンゴルもリストに入ってたんですが、

中国は短期&長期出張で何度も行ってるのと、

モンゴルまで行くと疲れるかな〜なんて思いリストから外しましたが、

やはり・・気になる。

本当はロシアとキルギスとかも行きたいんですよね。

とりあえず今週ブータンツアーは押さえたので、

もう少しルート作りしてみます。

モンゴルも気になるし、

キルギスに関してははどこかのサイトで西洋人と思われるユーザーが

「彼らはアジア系の顔立ちで、ロシア語を話し、イスラム教を宗教としている。とてもユニークですね。」

とコメントしてたのを見て、確かに・・!とてもユニーク・・

とても行きたいが、今の時点で出来かけけているルートに組み込むのはちょっと厳しいかなあ、という感じ。

それから世界旅行計画してるくせにって感じですが、

一応安全第一の旅で行こうと思ってるので、

女性一人でも割と安全な国優先で行きたいと思っております。

キルギス(モンゴルも多少)はこの時点のリサーチから見ると女一人旅はquestionable。

ちなみにネパールでは旦那と落ち合い、

東南アジアはほぼほとんどの国で大学・大学院時代の友人と落ち合う予定です。

 

どんな旅にしたいか

どんな旅にしたいかは人それぞれだと思うけど、

私はタイトルにもある通り、世界の所々でコーヒーを読書を楽しめる、イコールゆったりした中でゆったりすること自体を楽しめる旅になれば良いなあと思ってます。

弾丸!みたいなのもアリだし、短期間でできる限り何十カ国周る!みたいのも、性格上嫌いではない。(むしろ好き)

だけど今回はそういう無駄な競争心みたいなの捨てて、ゆっくり旅を楽しめたらと思う。

もちろん、予算と時間の関係でどこまでゆっくり出来るかは不明ですが(汗)

それでもって、私は元々ミニマリストなのでもう30Lのリュック一つで旅してしまおうかなと考えてる。

だけどパソコンを持っていくのであればもう少し大きいもの、はたまた車輪の取り外し出来る布製のキャリアー兼リュックを持つのもアリかなと思ってる。もしくはリュックとボストンバッグ、とか。日本の運動部系高校生スタイル。

うーん、悩むぜ。

そしてアメリカのREIでは年に一度の大セール中。

うーん、リュック買ってしまおうかしら。

だけど、もう既にいくつか持ってるのに何かする為だけの為に買うって嫌なんだよな〜

でも私の持ってるリュックはほぼ通勤用のものだし、

しかも一つだけ旅に連れて行けそうなのは無印の廃盤になったハイキングリュックw

行けそうだけどね!

だけど収納ポッケが多いのでその分入れるとメインのスペースが狭くなるという・・・

ちょっとふにゃふにゃ系のリュックなんです。(わかるかな?)

無印さんもう少しメインスペースの布をしっかりしたのにして欲しかったぜ。

旦那が出張中だけど週末帰ってきたら覗いて来ます。

そして旦那のREIのメンバーカードを借りよう(笑)

ではでは

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旅が終わったらどうするのか

まだ会社も辞めてないうちからこんなの考えるのもアレなんですが、アラサー・既婚の社会人トラベラーとしては一応考えて置いても損はないかな、と。

帰ってきてからの選択肢。

ざっくりですが、こんな感じです。

  1. 自分で何かする
  2. 海外支社に再就職(ヨーロッパとかシンガポールとか)
  3. サンフランシスコあたりのスタートアップ系で再就職

自分で何かするはこの過去1年程3つ程プロダクト試作品を作って来たんですが、まあ失敗ばかりですよね(笑)失敗で終わらせてしまうとアレですが、ディペロパーとの相性が合わなかったり、途中で視野が変わってしまったり、思った以上に忙しく、模索しまくりの年でした。(模索というよりはもはやランダムウォーク・・・)

2は微妙にいくつか今話が来ているけど、「家庭の事情のためすぐには動けません」と待ってもらっている状態。

3は忙しくなるだろうけど、面白そうと思います。ただみんな同僚がみんな22歳の男性で「ウォー!天下とったるでー」みたいなのはちょっと厳しいかも(笑)あとこうなるとまたサンフランシスコに引っ越すことになるので、またあの汚い臭い地下鉄乗るのかぁ〜(嫌)

1は良いよね。でも、一番自分でセルフスターターになり、全てをやらないと行けない。2と3は確実にある仕事だし、決まってしまえばあとは決められた時間に会社に行くだけですから、簡単。

だけど今この状態で自分で何かをするにはちょっとロサンゼルスは雑音が多すぎる。ので、場所はどのみち変えたいかも。

ちなみに旦那にこのアイディアを話したところ、彼はなんでも良いんだってさ(笑)どこにいっても、一緒に来るし、私が幸せなら、なんでも良いらしい。

しかも、彼はフルタイムでリモートワークを既にやってるディペロパーなので実際どこでもよいのだよ。羨ましいッ!

私もフリーランスは経験済みだし、全然選択肢の中にはあるけれど、どうも人から仕事をもらって仕事をするよりは自分で何かサービスを作り出していく(だからプロダクト系)のが興味があるし、将来的にリスクが低いのではないかなと思う。

もうこの際、北海道に家建てて湖の横に暮らすというのもありだけど。一年の半分は、カリフォルニア。一年の半分は北海道。

旦那はカリフォルニア出身なのだけど、このカリフォルニアの年収をキープし、物価の安いところに住めたら一番良いといっている。さすが数学人間。(って誰でもわかるか)

ちなみにキリギスタンは銀行の金利が12%らしい。(モンゴルは18%とか)それでもって年間200〜300万円程あると暮らせるらしいので、ある程度のお金を銀行に入れておけば金利だけで暮らせるという。

というのは上手い話ですが、色々とリスクも高い模様。

まあこれ以上は今の所考えなくても良いかなと。ただ今のアメリカのIT業界だと、ここしばらくは仕事は大丈夫な模様。(数年後はわからないけど)

長い独り言でした。

ではでは
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怖気づいてきた(苦笑)

行きたい国や街、ルートを決めるのなんかはウキウキしてた。

変な話、予算の計算なんかもかなり楽しんでやっていた。

ただ実際にチケットをさあ取ろう、となった今、怖気づいてきました。

いや〜怖い。どうしよう、やっぱり行くのやめようか、それとも日程を短くしようか。

恐れを探ってみたところ、多分、私が怖いのは仕事をやめたりする環境の変化。そして一人で旅する寂しさや不便さ。知らない国に行くこと。(治安とか犯罪とか)

中学〜高校まで一人でニュージーランドへ留学していて、大学で一人でまたアメリカへ来て、大学院までいた人とは、我ながら思えないくらいビビリ上がっています。

しかも仕事だって転職も何度か経験してるし、未知の世界ではないのに(笑)

年齢と共に、そして結婚して居心地の良い場所に慣れたから怖いのかな。

後はきっと失敗すると痛いこともあるよってのが理解できる年齢になったからでしょう。

前記事にも書いたけど、ワタクシ、ヨガ講師の免許のトレーニング中、大怪我しまして、まあ事故と言えば事故なんだろうけど、他者が絡んでいる中々複雑なものでした。

その時も「わー!ヨガ講師のトレーニング楽しみー」って始めたものだから、まあ悲しかったです。うまく行かず、しかもその後と痛みと悔しさと戦い、今ようやく1年経ってだいぶ回復して来たところです。

ブータンに行くのにネパール経由を考えているのですが、それもまた怖し。

治安的に言えば統計も見ていてもも今住んでるアメリカの方が全然やばいのだけど、一応アメリカだと変な人はわかる。対応の仕方もわかる。(対応=目を合わせない、聞こえない、相手にしない、も含め)

しかもうちの会社は有給無期限なので、別に3週間位だったら普通に休みも取れる。ネパール・ブータンと東南アジア少し周って帰るのも悪くない・・・悪くないが・・・だいぶ世界半周ではない。

時間も出来そうで、資金も大丈夫そうで、行けるよーとなると、今度は自分の気持ちが、という。贅沢ですな。

でも、もう少し悩むことにする。

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インドのトランジットビザ

さて、今日明日にはブータンツアーを購入したいと思ってたのですが、オーストリアからネパールのカトマンズに行くのに手頃な飛行機のチケットだと、インドのニューデリーを経由するフライトが多数なようです。

他の選択肢はモスクワ、あとはイスタンブール経由。モスクワだとニューデリーと料金的にはあまり変わらないけど、通過するだけでビザが必要らしい、とのこと・・・そしてそのビザ取得は海外在住の日本人には結構面倒そうです。

イスタンブールだと飛行機の値段が$400から$500程高くなってしまう(涙)

ということでインドかなと思ったのですが、トランジットビザに関しては、ネットで情報を探しても古い情報や、なんとなーくグレイな情報しか見つからず。

大丈夫そうだけど、滞在時間や空港内での荷物の移動の有無、LLCと共同便で国内線のゲートを使用する場合などでも違ってくるらしい。

てことでエア・インディアへ電話。アメリカのフリーダイヤル番号があったのでそれを使いました。

「そういうのは大使館に聞いてください。」

とのことでした。まあ、仕方ない。

なのでアメリカにあるインド領事館及び東京のインド領事館へメールを送信。

アメリカ側の方からすぐに返事があり、

「トランジットビザは国際線から国内線のターミナルに移動する場合、または空港内のホテルに滞在する場合は少時間でも必要です。」

とのことでした。

最悪、アライバルビザがありますが、今の所2時間半のトランジットなので必要なさそうかな。

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ブータン旅行が意外と高かった

ブータンが思ったよりも高額でした・・・(涙)

と言うのもざっくり言うとブータンへは政府から許可が出ている旅行会社を通してじゃないと入国が不可能。その上、税金的なものが色々かかる。

  • Daily tariff USD 250 per night x (4 Nights) = USD 1000
  • Single person Surcharge USD 40 per night x (4 Nights) = USD 160
  • Tourism Development fee USD 10
  • Visa fee USD 40 Bank charges USD 20
  • Air ticket KTH-PBH-KTH USD 395

こんな感じにね・・(涙)となるとブータン行きのチケットと滞在費全て含めて合計でUSドルで$1625かかる。今現在のレートだと日本円で17万9千214円。(高いっ!)とは言っても今後いつブータンに行く機会があるであろうか。とか言って私の性格上、大好きになって毎年行くようになることも有りえなくはないけど。

ヨーロッパとアジア、合計40万くらいで周れたらな〜と期待していたけど、これは初っ端から無理そうだわ(涙)いや、でも頑張れば行けるかな・・?

ヨーロッパで20万、アジアで13万・・・(ブータンの17万を引いて)上手く周れば行けるかも。低予算またはきちんと予算通り長期の旅行が出来てる方々はやりくり上手なんでしょうね。私もちょっと頑張ろう。

でも多少は衛生面で整ったところに泊まりたいし、まあ安全第一ですからね。アメリカという安全をお金で買わないと結構怖い国に住んでるのでその辺りは気を付けたい。特に女一人旅だし。意外と世界半周(とすらまでも行かないけど)長い旅行のプランてなかなか大変ですね・・・

高1の時にニュージーランドで友達と数日ノープランで北島をバックパックしたのが懐かしい。というか今思うと恐ろしい(笑)ニュージーランドだからこそ出来ることだったか。

今週中には、

  • ブータンのチケットとツアーを購入
  • アメリカからポルトガル、そしてウィーンからネパールへのチケットを購入

このくらい出来たらいいな。

ではでは

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旅行中の収入

旅の間の費用は今の所貯金で賄う予定。と、言っても今の段階だと2〜3ヵ月の旅になるだろうと予想しているのと、例えどこかでプランを変更しても最長で半年弱かなあと考えているので、そこまで長期の旅ではないのだけど。

月々の予算は一応20〜25万円ほどを考えているけど、ヨーロッパだともしかするとちょっと厳しいかもわからないし、逆にアジア圏に移動したらそんなに必要ではないかなと思っている。(てことで多少ヨーロッパで予算オーバーしてもアジアで安く住んでチャンチャンになると良いなあと言う淡い期待。)

それでもって一応貯金では賄えるけれど、出来れば貯金に手をつけない、または少しでも収入源を見つけてで旅を出来れば最高なのである。

なので以下の準備を旅行前にもセットアップして行こうと計画中。

  1. ブログと広告セットアップ
  2. Etsy Storeのセットアップ
  3. フリーランスの仕事

でもフリーランスの仕事はメールやなんやらで色々と相手の都合に合わせることになるし、それでいきなり忙しくなっては元も子もないのでお互いの条件に合うプロジェクトがあれば、ということにしておく。

とりあえずブータンの日程が確定次第、全てのチケットを購入予定。楽しみだけど、一気に現実化して来て少し緊張して来た。旦那がすごくサポートしてくれているのが有難い。旅の間、中間地点で会えるの、楽しみだ。

ではでは

 

 

世界旅行準備中その①

さて、自己紹介でもしますかね。

現在米国在住、既婚、30歳女です。(日本は生まれも育ちも北海道)

今年の8月から2ヵ月〜3ヵ月程、女一人で20ヶ国程周る予定です。

今は現地企業でデザイナーとして勤めていますが、恐らく職を離れ、旅に出ることになると思われます。

ざっくり言うとアメリカからヨーロッパへ飛び、ヨーロッパを周り、その後飛行機で東南アジアへ移動。そして東南アジアを周りつつ最終的には日本に帰国する予定です。

旦那はアメリカ人ですが、仕事があるので今回は不参加です。ただ、途中いくつかの国で落ち合うかもしれません。

なんで既婚でしかも割と安定した仕事もしてるのに(しかも米国に住んでていて)そんな一人旅行なんて、と思われる方もいるかもわかりませんが、

ズバリ世界旅行が夢だったからです。

私は中学から大学院まで英語圏に留学していたのですが、実は海外旅行に留学や出張以外であんまり行ったことがないのです。そして海外が長いのでどうしても外に出る=日本に帰国して、祖父母に顔を見せる、と言うのが今までのパターンでした。

2017年にヨガインストラクター免許のトレーニング中に大怪我をしまして、なんと言うか、やりたいこと(特に体力が必要なもの)は出来る時になるべく後回しにせずにやるべきだな、とより強く思うようになりました。今は1年のリハビリを通して、だいぶ元気になっているのですが、この怪我がキッカケで、体が動くのがただ感動というか、嬉しいというか。なので尚更外に出てみたい、という感じです。

それでもって旅行が終わり次第、アメリカからヨーロッパ移住も良いなあと考えているまでです。

ちょうどそろそろルートが決まり始めて来たところです。またルートについては別記事で書かせて頂きます。

ではでは