旅が終わったらどうするのか

まだ会社も辞めてないうちからこんなの考えるのもアレなんですが、アラサー・既婚の社会人トラベラーとしては一応考えて置いても損はないかな、と。

帰ってきてからの選択肢。

ざっくりですが、こんな感じです。

  1. 自分で何かする
  2. 海外支社に再就職(ヨーロッパとかシンガポールとか)
  3. サンフランシスコあたりのスタートアップ系で再就職

自分で何かするはこの過去1年程3つ程プロダクト試作品を作って来たんですが、まあ失敗ばかりですよね(笑)失敗で終わらせてしまうとアレですが、ディペロパーとの相性が合わなかったり、途中で視野が変わってしまったり、思った以上に忙しく、模索しまくりの年でした。(模索というよりはもはやランダムウォーク・・・)

2は微妙にいくつか今話が来ているけど、「家庭の事情のためすぐには動けません」と待ってもらっている状態。

3は忙しくなるだろうけど、面白そうと思います。ただみんな同僚がみんな22歳の男性で「ウォー!天下とったるでー」みたいなのはちょっと厳しいかも(笑)あとこうなるとまたサンフランシスコに引っ越すことになるので、またあの汚い臭い地下鉄乗るのかぁ〜(嫌)

1は良いよね。でも、一番自分でセルフスターターになり、全てをやらないと行けない。2と3は確実にある仕事だし、決まってしまえばあとは決められた時間に会社に行くだけですから、簡単。

だけど今この状態で自分で何かをするにはちょっとロサンゼルスは雑音が多すぎる。ので、場所はどのみち変えたいかも。

ちなみに旦那にこのアイディアを話したところ、彼はなんでも良いんだってさ(笑)どこにいっても、一緒に来るし、私が幸せなら、なんでも良いらしい。

しかも、彼はフルタイムでリモートワークを既にやってるディペロパーなので実際どこでもよいのだよ。羨ましいッ!

私もフリーランスは経験済みだし、全然選択肢の中にはあるけれど、どうも人から仕事をもらって仕事をするよりは自分で何かサービスを作り出していく(だからプロダクト系)のが興味があるし、将来的にリスクが低いのではないかなと思う。

もうこの際、北海道に家建てて湖の横に暮らすというのもありだけど。一年の半分は、カリフォルニア。一年の半分は北海道。

旦那はカリフォルニア出身なのだけど、このカリフォルニアの年収をキープし、物価の安いところに住めたら一番良いといっている。さすが数学人間。(って誰でもわかるか)

ちなみにキリギスタンは銀行の金利が12%らしい。(モンゴルは18%とか)それでもって年間200〜300万円程あると暮らせるらしいので、ある程度のお金を銀行に入れておけば金利だけで暮らせるという。

というのは上手い話ですが、色々とリスクも高い模様。

まあこれ以上は今の所考えなくても良いかなと。ただ今のアメリカのIT業界だと、ここしばらくは仕事は大丈夫な模様。(数年後はわからないけど)

長い独り言でした。

ではでは
にほんブログ村 旅行ブログ 女性世界一周へ
にほんブログ村 旅行ブログ ブータン旅行へ

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *